令和8年1月に鹿児島旅行に行った時に、立寄った釜蓋神社。
ユニークなお参りができると聞いて、やってきました。
なかなか楽しい場所でしたので、今回まとめてみました。
釜蓋神社(射楯兵主(いたてつわものぬし)神社)の基本情報
射楯兵主(いたてつわものぬし)神社
(釜蓋神社)
住 所:鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
電 話:0993-38-2127
営業日:通年
駐車場:有 平面 無料
釜蓋神社の御祭神はスサノオノミコトで,厄除けや開運にご利益があります。
私も、趣味でやっている卓球の上達祈願のため、「かまふた願掛けかぶり」を、今日はがんばりたいですね。
駐車場の状況

私達は、こちらの神社から少し離れた、広い駐車場を利用しました。
こちらから歩いて約5分ほどで釜蓋神社につきました。

先ほどの駐車場から歩いて2分ほどの所にも駐車場がありました。
こちらは、駐車台数少な目なので、先ほどの広い駐車場の利用が安心な気がします。
トイレの状況

トイレは、神社に行く道の途中に公衆トイレがあります。
入口の壁にに釜蓋が貼ってあるのが、可愛いですね。

個室には洋式水洗トイレがあるので、安心ですね。
釜蓋神社の観光所要時間

私達の観光はゆっくりしているので、駐車場の往復含め、だいたい約20分くらいの参拝時間になりました。
釜蓋を頭にのせて参拝した時間を含めています。
この願掛けの参拝にかかる時間が、人によって違うので、ちょっと時間に余裕をみておくと、安心してできますよ。
釜蓋神社の観光ポイント

駐車場を出て歩いていくと、すぐに赤い鳥居が出てきます。
こちらから先には車両通行止め(関係者以外)となっています。

さらに進むと、もうひとつ赤い鳥居があり、その先には、すぐに釜蓋神社が見えてきます。

釜蓋神社です。
鳥居の横に大きな釜蓋があって、すぐにわかりますね。
なんで釜蓋?って思いますよね。
この神社の起こりは、天智天皇と大宮姫が、御領の安東実重中将を訪ね、その接待のため沢山の米を蒸していると、突風が吹いて釜蓋が吹き飛んだそう。
その釜蓋がこの現在地に落ち、土地の人々が拾い神として祀り、竈蓋大明神といったそうです。

参拝前に、こちらで手を浄めます。
手水は、「禊」の簡略版です。
左手→ 右手→ 左手で口→ 口をつけた左手→ 自分が持っている柄杓自体→ きちんと戻す
ですが、私は口は気持ちだけにしています。お腹が弱いので…。
釜蓋を頭に置いて願掛けをする(かまふた願掛けかぶり)

今回来たのは、釜蓋かぶって、卓球の上達祈願と家族の健康祈願のためです。
「かまふた願掛けかぶり」の参拝方法が説明されていて、無料とのことです。

以前YouTubeでみた頭にのせる釜蓋は、こんなにたくさんありました。
願い事の種類や、大小の釜蓋がありました。
大と小、どっちが落ちにくい??

夫婦そろって釜蓋のせてお参りしたので、写真撮れませんでした。
でも、こちらの赤い鳥居から数段ある階段を登ってお詣りするので、かなり慎重に歩かないと難しいです。
まあ、何とかお参りできたことにします…。
かまふた願掛け投げもある

「かまふた願掛けかぶり」も楽しいですが、ほかにも「かまふた願掛け投げ」というのもありました。
かわら投げの感じですね。
この素焼きの釜蓋もかわいいです。

こちらは、このお釜に向かって釜蓋を投げます。
意外にお釜の中に釜蓋はいっていましたよ。
釜蓋神社の奥の展望所から開聞岳をみれる

神社の奥に進むと、展望所のような休憩所があります。
こちらも屋根が「かまふた」のデザインです。

釜蓋だらけだなあと思っていたら、椅子は「しゃもじ」でした。
思わず笑ってしまいました。
ほのぼのしますね。

海が見える場所には、こちらの石碑がありました。

こちらの岩礁と海が続く先には、開聞岳を見ることができました。
釜蓋神社の感想
釜蓋神社は「武の神様」らしいので、「卓球の上達祈願」を目的にやってまいりました。
そして、以前YouTubeでみた「かまぶた願掛けかぶり」をやってみたかった私。
意外に難しかったですよ。
誰かやっている人いるのかなと思っていましたが、実際は参拝されている人のほとんどがチャレンジされていました。
楽しく参拝できる場所だと思いました。
神社の裏の岩礁と開聞岳も絶景ポイントですから、忘れず見てくださいね。

ここに来たらぜひ、かまふた願掛けかぶりにチャレンジしてね。
成功の秘訣は、立ち止まらず動き続けることかな。
立ち止まると、動き出しが不安定になるからね。
鹿児島旅の参考にしていただければ幸いです、
ではでは、また‼
<R8鹿児島旅の観光記事>





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