令和8年1月に鹿児島旅に行った時に、雄川の滝に行きました。
雄川(おがわ)の滝は、以前から一度行きたかった場所です。
行ってみると、とても美しい流れと滝の大きさに癒されました。
雄川の滝の基本情報
雄川(おがわ)の滝
住 所:鹿児島県南大隅町根占
営業時間:夜間の立ち入りはご遠慮下さい
料 金:大人(中学生以上)300円/小学生150円
駐車場:有 平面
雄川の滝は、上から見る展望台と、実際に雄川の流れの横を歩く遊歩道の先にある滝見台から見る方法があります。
雄川の滝 展望所
駐車場の状況

展望所のすぐ横に、数台停めることができるスペースがあります。
展望所

駐車場から階段を降りるとすぐに展望所に出ます。
写真は帰りに階段をとったものです。

展望所はしっかりとした作りになっていました。

この展望所からは、雄川の滝の上部を見ることができます。
雄川から滝に流れ込む、水の勢いを感じることができます。

ただ、落ちていく先が見えません。
やはり滝として、下の滝つぼ含め見たいので、遊歩道の滝見台に移動します。
展望所から雄川の遊歩道までの道

意外に移動距離があるので、しっかりと案内板を写真に撮って、目印を確認しながら進みました。
看板の写真を見ながら行くと、間違いなく辿りつけました。
雄川の滝 遊歩道
雄川の滝の遊歩道は、約1.2kmあり、所要時間も約60分となっています。
私達も、往復約50分ほどかかりました。(帰りは急ぎ足です。)
雄川の滝 駐車場

駐車場は、平面駐車場で約70台停められます。

駐車場に雄川の滝の料金所があるので、利用者負担金大人300円、小学生150円を支払います。
トイレ

トイレは、入口すぐの所にあります。
1.2㎞の遊歩道になりますので、こちらでトイレを済ますと安心です。

中も清掃されていて、綺麗でした。
雄川の滝の観光ポイント
<現地案内板>

入口付近に「ハートの石」があるそうですが、まったく探さずに遊歩道を進む私達。
ガイドマップには写真があるので、探されてもいいかも。
滝見橋

遊歩道を進んでいくと、滝見橋が見えてきます。
長さ150mのアーチ橋になっていて、渓谷から80mほどの高さに架かっています。

1月はそこそこ寒いので、遊歩道を歩くときには、服装は、温かいかっこうが良かったです。

また、この周辺に小さな流れがあり、下には「この水は飲めません」と注意書きがありました。
きれいな水なので、思わず、飲んじゃう人がいるんでしょうか。

滝見橋付近の雄川が、とても綺麗な色をしていました。

さらに遊歩道を歩いていきます。
遊歩道は、よく整備されていて、まあまあ広く、歩きやすかったです。

滝見橋直下。
見上げると、橋の高さを感じました。

さらに遊歩道を進んでいきます。
この道も綺麗に整備されていて、スロープも緩やかで、歩きやすかったです。

この日は天気が良かったので、遊歩道を歩いていても、気持のいい日でした。
休憩スポット 「清流のほとり」

だいたい遊歩道のしっかりとした道を歩いていくのですが、こちらの休憩スポットでは、雄川に直接触れらる場所があります。
椅子の設置もあって、休憩するのにとてもいい場所です。

ちょっと、手や足をつけて、雄川の水を楽しみたいです。
ただ、雄川の滝遊歩道の川や滝つぼでは遊泳は禁止されているので、夏場など行かれる方はご注意を。

休憩所から5分ほど歩いていくと、雄川の滝の上部が見えてきます。
ここまでゆっくり歩いて、入口から約22分かかりました。
渓谷の様子がよくわかる場所でした。
雄川の滝 滝見台

入口から歩いて27分で滝見台が見えてきました。



美しい滝です。
滝つぼの深いところのエメラルドグリーンが目をひきます。

このまわりの小さな流れも、私は大好きな風景です。
深いエメラルドグリーンの水が、白い流れと対比されて、とても美しいです。
私達は、15時前に滝に辿り着いたのですが、滝が逆光になって直接陽があたりませんでした。
直接陽が入ると、もっときれいな色を見ることができるかもしれませんが、直接滝に陽が入る時間があるのかも、ちょっとわかりませんでした。
ただ、雄川は美しいです。
鹿児島に行かれる際には、一度行ってみられてはいかがでしょうか。
遊歩道だけでも、雄川を十分楽しめると思いました。

有名な滝だけあって、遊歩道も含め、綺麗だったよ。
滝つぼの色と造形の美しさは、一見の価値ありだよ。
鹿児島旅の参考にしていただければ幸いです。
ではでは、また‼
<鹿児島車中泊旅 観光記事>



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