令和8年1月に再び鹿児島にやって来ました。
その時に印象に残った長崎鼻の情報をまとめました。
海の青さと水の透明さ、雄大な開聞岳、岩場と海の風景など、絶景でした。
ぜひ、灯台で帰らずに岩場を歩いてみてほしい場所です。
長崎鼻 基本情報
長崎鼻
住 所:鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水長崎鼻
営業日:通年
駐車場:有 平面 無料
市営長崎鼻公園駐車場 16台
※土産物屋さんの無料駐車場もあり。
駐車場の状況
長崎鼻の駐車場情報を調べていなかったため、長崎鼻の近くまで車で進んでしまい、結局、お土産物屋さんの無料駐車場に車を停めました。
※地図の縮尺が上手くできなかったので、縮小して場所確認お願いします。
市営駐車場は、長崎鼻の手前のところの民間の駐車場(にしき屋第三駐車場・アロハ観光)を一部借りておられるようでした。
指宿市営無料駐車場の看板はあるようですが、民営部分との境界がわかりずらそうです。

私達は、にしき屋さんの駐車場に停めました。
前にある別の駐車場にいた係員さんが、お土産物屋さんの割引券を持ってこられました。
よくある感じですね。

結果的におみやげをにしき屋さんで購入したので、割引券はありがたかったです。
また、こちらの駐車場は、市営駐車場よりも長崎鼻に近く、歩いてすぐだったので、よかったです。

余談ですが、にしきやで売っていたこちらの鰹節が美味しかったので、購入しました。
3本のうち、試食さしてくれるのが一番好みでした。(味噌味かな?)
そのまま切って、食べれます。
内緒ですが、3本セットより、試食で食べたのを、単品購入で良かったかな。
トイレの状況

長崎鼻の公衆トイレは、長崎鼻の灯台に向かう道の途中にあります。
清潔なトイレです。


洋式トイレがあります。
また、親子一緒に入れる個室と、子供用の小便器もありました。
長崎鼻の観光所要時間
私達は、長崎鼻の灯台からさらに岩場を奥まで歩いたため、9時30分~10時20分くらいまで、のんびり写真を撮りながら観光しました。
長崎鼻の灯台まで歩いて、竜宮神社を見て帰るだけなら、30分ほどあればいいかもしれません。
長崎鼻の観光ポイント
長崎鼻の手前のお店の看板に注目!

行った時は閉まっていましたが、お店のお休みの看板がこちら。
ナニコレ珍百景に選ばれたそうですが、「夫婦喧嘩のため本日臨時休業いたします。」だそうです。
面白すぎますね。

また、ほかにも「二日酔いのため」「借金のための雲隠れ」など、さまざまなお休みの理由が準備されていました。
閉まっていても、楽しいお店ですね。(ちょっと心配な気もしますが。)
開聞岳と長崎鼻の名称石碑前で記念撮影

こちらのベンチに座り、二人で記念撮影するのもいいですよね。
とても綺麗に開聞岳が見えます。

私達は、こんな感じでした。
そこにおられた観光客の方と、写真を撮影しあいました。

長崎鼻は、どこから見ても、晴れていれば綺麗な開聞岳がとれるスポットですね。
薩摩長崎鼻灯台~恋する灯台

こちらの薩摩長崎鼻灯台は、3700カンデラ(ろうそく3,700本分の明るさという意味だそう)、灯台の光は約22㎞届くそうです。

また、こちらの灯台は「恋する灯台」に選ばれているそうです。
恋する灯台
「未来を照らす灯台が、ふたりの道標になる。」
灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」として定義し、一般社団法人日本ロマンチスト協会(本部:長崎県雲仙市愛野町)と日本財団(東京都港区)が共同で実施するプロジェクト。

ということで、我々夫婦も、夫婦円満に向けて、灯台の光に導かれたいと記念撮影をしました。

この急な階段を降りると、長崎鼻の岩場です。
長崎鼻を歩く楽しさ

この長崎鼻の岩場を歩くのが、すごく楽しかったです。
灯台から降りて少し歩くのもいいですが、ぜひ、奥の方の海近くまで歩くのがおすすめ。

灯台の横の方から、岩場に道が続いています。
この道をたどれば、比較的歩きやすいです。

岬から振り返ると、灯台もこんな風に見えます。
岩場の激しさに立つ、真っ白な灯台が素敵です。

こんな不思議な場所もありました。
囲われた部分の水は、とても透明度が高くて綺麗でした。

こちらから見る開聞岳も、やはり美しい。
ここまで来る方は、少ないので、ゆっくり風景を堪能できました。
長崎鼻に竜宮あり

こちらの長崎鼻には、古くから「竜宮伝説」があります。
この海岸一帯の砂浜では、沢山のウミガメが産卵のため上陸するそうです。

長崎鼻に向かう道にも、浦島太郎とカメの像があります。
浦島太郎を2回まわり亀を撫でて夢と願いを念じてください。
出典:現地案内看板
◎若返り祈願 ◎良縁祈願 ◎健康祈願 ◎開運祈願 ◎子宝、安産祈願 ◎合格、成績向上祈願
私、卓球の上達祈願いたしました。

「竜宮伝説発祥の地」である長崎鼻。
竜宮神社は、「豊玉姫(乙姫様)」を祀ってあります。
浦島太郎が乙姫様と出会った場所ということで、縁結び、家内安全とともに、商売繁盛、航海の安全など多くの人が参拝に訪れる場所になっているそう。
長崎鼻 観光時の 車中泊場所


道の駅 喜入(マリンピア喜入)
住 所:鹿児島県鹿児島市喜入町6094番地1
電 話:099-345-1117
営業時間:10時~21時
(特産品販売所)10時~18時
(室内温水プール)10時~21時
(八幡温泉保養館)10時~21時
定休日:毎月第2月曜日
(祝日の場合はその翌日)
利用料:
[八幡温泉保養館]大人460円、小学生150円
[室内温泉プール]大人450円、高校生300円、小・中学生 150円、
駐車場:大型10台/普通車190台

トレイ施設は古いけれど、鹿児島と指宿に向けて移動する時に便利な場所にある。
室内プール側に24時間トイレがあります。
道の駅喜入の車中泊の記事は、下記にまとめています。
長崎鼻は、結構沢山歩きました。
岬の先の方まで歩くと、往復20分ほど散策していました。
観光の時間にもよりますが、お時間のある方はぜひ、岬の先の方まで歩かれることをおすすめします。

ここに行かれたら、ぜひ、灯台の先の岩礁地帯を歩いてほしい。
長崎鼻って感じがするよ。
鹿児島旅の参考にしていただければ幸いです。
ではでは、また‼
<R8鹿児島旅の観光記事>





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