令和8年1月に鹿児島車中泊旅にでかけました。
その時に見た、板井手の滝と金山橋。
とても面白い構図で写真が撮れる場所と聞いてやってきました。
板井手の滝・金山橋の基本情報
金山橋(きんざんばし)・板井手(いたいで)の滝
住 所:加治木町小山田34-1
駐車場:有 平面 無料
普通車11台 大型バス2台
<現地案内看板>

龍門司坂や龍門滝のすぐ近くにあるので、セットで観光するといいですね。
緑の苔むした石畳の坂道は、西南戦争の時に薩軍(西郷隆盛の軍)が熊本に進んだ道でもあります。
歴史好きな方や、写真が好きな方にもおすすめです。
龍門司坂の観光記事は下記にまとめています。
駐車場の状況

駐車場は広く、平面です。
収容台数は約普通車は11台、大型バス2台です。
無料で利用できます。
トイレの状況

駐車場にトイレがありました。

水洗洋式トイレがあります。
中は綺麗に清掃されていました。
金山橋と板井手の滝の観光所要時間

私達は、金山橋を見て、滝と橋の写真を撮り、少し滝の上流の網掛川を見ながら散策し、のんびり過ごしたので所要時間は25分ほどでした。
橋をみて写真を撮るだけなら約15分ほどあればいいように思います。
凝った写真であれば、もう少し撮影時間をみてくださいね。
金山橋と板井手の滝の観光ポイント
板井手の滝

駐車場の横に、まず見えるのは、板井手の滝です。

板井手の滝は、ぱっと見が、何となくミニ原尻の滝のような雰囲気でした。

川から流れ出る滝のなので、水量もあって、上流の岩場から落ちる滝が、なんだか、九州らしい姿の滝に感じました。
金山橋の持つ歴史

金山橋は、明治10年に島津家が幕末から近代化を進めた山ヶ野金山の操業、加治木港からの物資輸送のために「金山道」を整備。
その整備に伴い架けられた石橋が、「金山橋」になるそう。
荷を引く馬車が通れる道が大切なんですね。

橋は、長さ約23m、幅約4.2m、川床からの高さ約10m。
石橋のアーチ橋になります。
幕末から明治にかけて、薩摩の持つ近代化の力がこのような場所にも影響を与えていたのだと知りました。

金山橋を渡ると、網掛川の向岸に出ます。
そちらには、金山橋と書かれた橋の欄干のようなものがありました。

この木立の横道が、とても気持ちよくて。
天気の良い日だったので、何となく癒されました。
金山橋のアーチ橋に板井手の滝を納める写真を撮ろう

この道を少し曲がっておりると、川岸に出ます。
この道を端に向かって進むと、撮影ポイントが出てきます。

撮影ポイントも、現地の案内看板に示されていました。
今いる場所から渡石を渡って、向こう岸に行くと上手く滝が橋のアーチにはまるようです。

渡石の所に行ってみると、石が割れて撮影ポイントにいけませんでした。
今から戻って、向こう岸からポイントに行けるか確かめるのもちょっと面倒です。

しかし、夫さんが渡石のぎりぎりラインから、カメラ(iPhoneだけど)を構えて写真を激写‼
(撮影される方は、川に落ちないよう気を付けてくださいね。)


このような写真が撮れました。
川にうつる橋と一緒に滝を撮ることができました。
アーチの中の滝も感じがいいですよね。

こちら、妻の一枚。
夫婦で写真を見せ合い、構図とか撮影の仕方など、お互い工夫しながら撮ってみました。

板井手の滝の少し上流の網掛川。
静かに流れる水が、とても綺麗な緑色をしていました。
ということで、板井手の滝と金山橋の美しさが、伝わったでしょうか。
龍門司坂と金山橋・板井手の滝は、静かに時間を過ごしながら、歩いたり、写真を撮ったりして過ごすには、とてもいいところでした。

ここは、何といっても滝と橋のコラボが美しい。
以前行った、清津峡の水鏡を思い出したよ。
鹿児島旅の参考にしていただければ幸いです。
ではでは、また‼
<R8鹿児島旅の観光記事>







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