令和8年1月に鹿児島旅行に行った際に、観光した扇落としの滝。
扇落としの滝の由来は島津のお殿様が狩の途中に発見した滝があまりにも美しく、驚いて持っていた扇子を滝壺に落としてしまったのが、名前の由来とのこと。
そんなにきれいな滝であれば、見てみたいと思い行くことになりました。
扇落としの滝 基本情報
扇落としの滝
住 所:鹿児島県肝属郡錦江町田代麓
営業時間:通年
入場料:無料
駐車場の状況
調べてみたのですが、駐車場がはっきりとわかりませんでした。
花瀬バンガロー管理事務所近くに駐車場があり、この日は、バンガローがお休みだったので、そちらに停めさせていただきました。
花瀬バンガロー事務所からの行き方

バンガロー事務所からすぐのところに、扇落としの滝の看板と案内看板が出てきます。
川沿いの遊歩道を進んでいきます。

途中、バンガローに行く橋が出てきますが、渡らずに進んでいきます。

窯焼き跡のような場所がでてきます。

そのまま進んで、少し川の方に出ていきます。

川の方に出ると、岩場に甌穴のある姿と小さな滝の流れが見えます。
滝のエリアの横に散策路が続いており、階段上って上流にも行けるようになっているようでした。
扇落としの滝の観光ポイント

ココの魅力は、扇落としの滝探しと、甌穴のある岩場を歩く楽しさだと思います。
滝は水量で見える形を変えますが、滝だけでなく、まわり風景、甌穴にたまる綺麗な透明なグリーン色。歩く度に、いろいろな岩の形を見る楽しさがありました。

さあ、扇落としの滝を探します。
なんだか、水のたまった場所と小さな流れが沢山あります。

岩の上には、甌穴が沢山あります。
あちこち見て回るけど、どれが扇落としの滝なのか・・・?



私達、水量が少ないせいもあるのかもしれませんが、扇落としの滝はこれだ‼と、言い切れませんでした。
島津斉彬公は結局、どの滝つぼに扇子を落としたのでしょうか…。
すみません。
他の方の写真などをみて、探してみましたが、難しかったです。

探索の最中に、この岩の上から川を見た時の水の透明度と、不思議な色に魅了されました。

水量が少ないせいか、岩の窪みにたまった水が、とても綺麗でした。

どこまでも続く、この岩の道と甌穴。
広さを感じる空間でした。
扇落としの滝は、雄川の上流にあたります。
雄川の滝を見に行く前に、少し散策してみられるのもいいかもしれません。
とても透明度の高い水に、甌穴がみられる場所でした。

ここの魅力は、広く平らな、いかにも重そうな岩でできた「川の千畳敷」といえる景色かな。
人の少ない静かな場所だったよ。
九州車中泊旅の参考にしていただければ幸いです。
ではでは、また‼
<九州車中泊旅の観光記事>


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