こんにちはシニア夫婦の外遊びです。
今回は令和7年7月に行った、長野車中泊旅の際に訪れた、蓼科大滝の紹介です。
東北旅行で以前、「奥入瀬渓流」に行った時、あまりの観光地化に、ちょっと残念さを感じた私達。
今回の蓼科大滝は、ミニマムだけど、私の勝手な奥入瀬渓流のイメージを満喫させてくれた場所です。

蓼科大滝の基本情報
蓼科大滝
住 所:長野県茅野市北山
料 金:無料
駐車場:有 無料 平面
<現地にある看板>

蓼科大滝の駐車場
プール平駐車場

県道192号沿い(ビーナスライン沿い)にある無料駐車場。蓼科郵便局の近くで、舗装されていない場所になります。
川の流れに沿って歩きながら、滝に行くなら、こちらがおすすめです。
歩いて、滝まで10分前後で行けます。

駐車場から滝に向かう道に出るところに、このような看板があるので、目印に歩くと行きやすかったです。
大滝見学者用駐車場
大滝を見て、階段を上がると、滝の湯川沿いに、大滝見学者用駐車場がありました。
10台程度停められそうな感じでした。
蓼科大滝だけを見るのであれば、こちらに停めて、降りると早いと思います。
蓼科大滝の観光時のトイレ

プール平の駐車場には、トイレがありました。
しっかりとした建物でした。


中も綺麗に清掃されていて、洗面台や個室ともに綺麗でした。
蓼科大滝の観光所要時間
私達は、ゆっくり歩いて、みてまわり、プール平の駐車場から川沿いを歩き、車道を歩いて駐車場まで戻ってきましたが、だいたい、約50分間かかっています。
大分、蓼科大滝を気に入って、写真撮ったり、動画撮ったり、現地でのんびりしていたためですね。
看板には、滝まで約12分とありますので、約30分ほどで見学して戻れる場所と思います。
蓼科大滝の観光ポイント
蓼科大滝までの道

プール平駐車場から公衆トイレの横の道を歩いていくと、先ほどの看板が出てきます。
少し、道を進むと滝に行く道の入口になります。(途中、案内看板もあります。)

このような、階段を下りて、地道を進みます。
渓谷に降りていきます。

道中には、案内看板も立っているので、比較的わかりやすいです。

とても綺麗な緑の中を歩いていくと、途中、川沿いの道もあり、川に出ることもできました。
原生林と苔の風景

途中の、山道では、木々の根の迫力のある姿を見ることができます。
こちらは、岩を抱いているような感じですね。
他にも、いろんな根の形を見ました。

さらに原生林の中を進んでいきます。
何だか、この人の存在を感じさせない空間に、川が流れていく姿が好きです。
おいらせ渓流の車道の横に流れる川や滝に、ちょっとがっかりしたのを思い出しました。

原生林と苔の世界は、ちょっと、ジブリの世界ですね。
山神さまに出会えそうな雰囲気です。
(駐車場からちょっと歩いただけですが…)

そんなことを考えつつ歩いていたら、東屋が出てきました。
蓼科大滝の美しさ

そして、蓼科大滝です。
コンパクトですが、とても美しい滝でした。
高さ25m・幅10mの滝らしいです。
水量もしっかりあって、美しかったです。

早朝の空気もあってか、とても気持ちがいいです。
この滝の水が、流れていく姿に、見惚れてしまいました。

滝から流れ落ちる水が、川を下っていく姿もいい感じでした。

ということで、大満足のシニア夫婦でした。
帰りは、結構急な坂道を上がっていきます。

最後の方は、この階段をあがって車道にでました。
車道を下ると、すぐにプール平駐車場につきました。
こんなに近かったのか…、と驚きました。
蓼科大滝の観光時の車中泊場所

道の駅 ビーナスライン蓼科湖
住 所:長野県茅野市北山4035番地2906
電 話:0266-67-2222(蓼科観光案内所)
駐車場:普通車101台(身障者用2台)/大型7台

こちらの道の駅ビーナスライン蓼科湖は、とても綺麗なトイレと、蓼科BASE(レストラン・お風呂など併設の施設)があります。
蓼科湖も綺麗で、おしゃれな場所でした。
道の駅ビーナスライン蓼科湖の車中泊の記事は、下記にまとめています。
まとめ
歩いて15分程度で行ける蓼科大滝。
とても良かったですよ。
原生林の中を歩く感じや、綺麗な苔を見ながら進む道も、気持よく歩くことができます。
近くに行かれるのであれば、ぜひ、行ってみられてはいかがでしょうか。

滝までの道のりが、原生林、こけ、岩、水の流れ、その全てが緑に染まり、ある意味幻想的な世界だったよ。
長野旅の参考にしていただければ幸いです。
ではでは、また‼



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