【新潟❘清津峡】日本三大峡谷が水盤にうつる美しいトンネル~駐車場と所要時間と観光ポイント

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清津峡で写真にはまるシニア夫婦 車中泊旅
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 令和7年10月に、長野や群馬周辺をうろうろと車中泊をしてまわり、最後に新潟に抜けました。
 その時に立ち寄った清津峡です。
人気スポットと聞いていましたが、行ってみると、絶景を見ることができるとともに、工夫されたトンネル内の写真スポットが面白く、長々遊んでしまいました。

 今回は、そんな清津峡をご紹介です。

清津峡 基本情報

清津峡(清津峡渓谷トンネル)
住 所:新潟県十日町市小出癸 2119-2
電 話:025-763-4800
営業時間:
定休日:
料 金:
駐車場:4か所 約155台、大型駐車場は7台

清津峡HP ☜

<現地案内看板>

清津峡の現地案内写真
出典:清津峡トンネルの現地にある案内写真

 黒部峡谷(富山県)大杉谷(三重県)とともに日本三大峡谷の一つに数えられている。
清津峡渓谷トンネルの全長は750m。トンネル内には、峡谷ができる経過の説明や、3か所ある見晴所にはアートの展示などがあり、峡谷美と一緒に楽しめる空間があります。

さっとん
さっとん

 観光でも有名スポットで、YOUTUBEの車中泊動画でも、何回か見たことがあったよ。
 その時には、「人気あるんだな」と思ったくらいだけど、実際に行ってみると、何だか楽しくて、満足度高かったよ。

駐車場

清津峡第一駐車場の様子

 第1駐車場は、清津峡渓谷トンネルに一番近い場所にあります。
10月平日の朝8時30分で、もう結構車停まっていました。

清津峡第一駐車場の遠景

 また、公衆トイレが近くにあり、便利です。
 夜間は閉鎖となっています。

トイレ

清津峡第一駐車場近くの公衆トイレ

 第一駐車場の前にある公衆トイレ。

 渓谷トンネル内にトイレは1か所ありますが、ちょうどアート作品ともなっているので、人が多いと使いにくいです。

 こちらの公衆トイレを利用することが、おすすめです。
 

清津峡第一駐車場近くの公衆トイレの洗面台
清津峡第一駐車場近くの公衆トイレの個室

 清掃がきちんとされていて、洋式水洗トイレで利用しやすいです。

清津峡の観光所要時間

 第一駐車場からトンネル入り口まで3~4分、清津峡トンネル往復は30~40分と、ホームページには記載されています。

 私達は、トンネルの往復に55分かかっていました。
行ったのが、10月上旬の平日だったため、来場者が少なく、好きなだけ写真を撮ったり、展望台から峡谷を眺めたりしていたので、時間がかかりました。
 また、来場者が多いと、写真を撮るのも順番待ちがあったり、かなり、実際の所要時間には差が出ると思われる場所です。
 時間は、余裕を持ってみておく方がいいと思います。

清津峡の観光ポイントと注意点

清津峡谷 水鏡(パノラマステーション)で撮影

清津峡のパノラマステーションと真ん中に立つ人

 やっぱり一番は、「水鏡」でしょうか。一番奥のパノラマステーションにあります。

 水の中を歩いて、奥まで行き、奥の美しい峡谷と水にうつる峡谷、そして人が映り込む風景が、なんとも楽しいです。

パノラマステーションから見える清津峡の景観

 写真を撮るのに必死だと、峡谷を見るのを忘れそうですが、振り返って、峡谷をのぞくと…
 「素晴らし~い!!」

 写真の後、忘れずに、振り返ってくださいね。

パノラマステーションにある水鏡の説明看板
出典:清津峡の水鏡の説明看板

「水鏡」の入り方
水鏡の壁際は、水面が浅くなっています。壁際を進んで奥に行きます。

 靴でも裸足でも、水に入れます。
スニーカーだと、靴の内部まで水で濡れそうです。
 サンダルや、裸足で入るのが良さそうです。
 足を拭くタオルを持参しましょう。

パノラマステーションの入口周辺

 私達が行った時には、裸足で水に入っている人が多かったです。
 また、一人の人は三脚を使って撮影されている人もいました。

 撮影待ちしている人数で、じっくり写真が撮れるか決まりそうです。
 平日9時前は、人が空いていました。

水鏡に映る清津峡

清津峡谷の美しさを堪能

パノラマステーションから見える清津峡の絶景

 「清津峡」は、三大峡谷のひとつです。黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)と、清津峡。

 柱状節理の岩肌の迫力、そして、その足元には、水量豊かな、美しい清流を見ることができます。

清津峡の川の流れと柱状節理

 もともとは、登山道が整備されており、こちらの峡谷を歩道から楽しむことが出来たそうですが、昭和に入り大規模な雪崩や落石事故などで、通行禁止となったそう。

清津峡の立派な柱状節理

 しかし、この美しい柱状節理の景観がいちばん美しい場所を見ることが出来るようにしたいとの要望で、こちらのトンネルが作られたそうです。

 全長は750mです。

写真を楽しむスポットがいっぱい!

 パノラマステーション(水鏡)はご紹介しましたが、ほかにも写真スポットが沢山あります。
 パノラマステーションを見てから、帰りによるとじっくり楽しめました。

第三見晴所

清津峡の変わった雰囲気の第三見晴所

 このようなおしゃれな見晴所です。

清津峡の切り立つ柱状節理

 こちらからは、激しい渓谷の流れと、柱状節理の立派さを見ることができました。

 柱状節理をどう撮影すると迫力が出るか、ついつい写真を撮りまくってしまいます。

第二見晴所

清津峡の第二見晴所

 第二見晴所は、面白いスポットでした。
 このようなラインが配置された場所で、真ん中に設置されているのが、実はトイレです。(行った時は、使えなかった気がします。)

不思議な写真が撮れる第二見晴所

 このトイレの位置を上手く調整して、写真を撮ると、このような不思議な写真になります。

 この不思議な空間をいかに撮るか、夫さんとかなり苦戦して、撮影しました。
 めちゃ楽しかったですよ。

渓谷を流れる清津川

 この見晴所では、美しい柱状節理もありますが、渓谷の流れの美しを堪能できる場所でした。

 この清津川がとっても綺麗ですね。

第一見晴所

清津峡の第一見晴所

 こちらが第一見晴所です。
最初にこちらからよって、すこしずつパノラマステーションへ進むと、期待値が上がっていくのかもしれません。

第一見春所から見える清津峡

 こちらも、柱状節理と渓谷の流れが見れて、やはり、美しい景観を楽しめます。

清津峡谷の歴史がわかる展示

清津峡トンネルの説明看板

 トンネル内には、写真やトンネルのジオラマを使って、清津峡の歴史を知ることができます。
 また「大地の芸術祭」の紹介もありました。

 歩道から観光できた当時の写真などを見ると、険しい場所にある絶景であることがわかりますね。

足湯に使って観光の疲れを癒そう

清津峡にある温泉の説明

 渓谷トンネル掘削時に温泉が湧出したそうです。

 単純硫黄温泉だそうです。

二階に足湯のある売店

 この温泉の足湯は、こちらの建物の2階にあります。
無料で利用ができます。

売店だけに見えて、見逃しそうなので、ご注意を。

清津峡の足湯

 売店内にある階段で2階に上がると、このような空間になっています。

 こちら少し前に出て来た「大地の芸術祭」の作品のひとつとなっています。

 「ペリスコープ(潜望鏡)」という名前です。 

天井に鏡がある清津峡の足湯

 上の空いた空間が鏡になっています。
 外の緑の風景や川の流れ、歩く人たちが映り込んで、綺麗です。

 足湯に入りながら、上を眺めると、不思議な気分になります。

おまけ

清津峡トンネルの近くにあるクレープやさん

 渓谷トンネル入り口付近にある、クレープ屋さん。
 トンネル入る前から、何だか気になっていました。

クレープのメニュー

 こちらは米粉使用のクレープで、もちもち食感だそうです。

 食べてみたくて注文!

清津峡とクレープ

 もちもちのクレープの皮が美味しいけど、驚いたのは、生クリームが軽い。
 クレープ好きだけど、生クリームが苦手な私ですが、これは食べれる。
 二人でパクパク食べてしまいました。

 シニアにもおすすめのクレープです。

SNSの写真映えで有名なスポットの、清津峡。
人が多そうな場所は、ついつい敬遠しがちです。
でも、実際に行くと、やっぱり実物の景観のすごさにやられる場所があります。

こちらも、そのひとつ。
実際に行き、水鏡の水の冷たさを感じながら、渓谷の緑を堪能してみるのはいかがでしょうか。

夫さん
夫さん

 ここは一見の価値あり‼
もともとの渓谷美もいいし、芸術性のある作品も見どころだね。
「秘湯を守る会」の宿も近くにあったよ。

 新潟旅の参考にしていただければ幸いです。
ではでは、また‼

<今回の旅で訪れた観光地>

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